寝る前のリラックス方法10選|気持ちが切り替わらない夜にやってみたこと

寝る前のリラックス方法の一つである温かいお味噌汁の画像

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「寝る前なのに、なんだか落ち着かない…」

そんな夜ってありますよね。

私も以前は、布団に入っても気持ちが切り替わらなくて、なかなか眠れないことがよくありました。体は疲れているのに、頭だけがまだ動いている感じ。その状態をどうにかしたくて、いろいろ試してみたんです。

その中で続けてよかったと思えるリラックス方法を10個まとめました。

目次

リラックス方法10選

① 照明を少し暗くする

明るい光は脳を目覚めさせる働きがあります。蛍光灯のような白い光から、少し暖かみのある間接照明に切り替えるだけで、気持ちの切り替えがしやすくなります。

特別なものを用意しなくても、部屋の主照明を消してスタンドライトだけにする、それだけで十分です。照明を変える動作が「そろそろ寝る時間」という体へのサインにもなっていきます。

② スマホを見る時間を減らす

スマホの光や次々と流れてくる情報は、脳にとってかなりの刺激になります。布団に入る直前まで見ていると、脳がなかなかオフになりません。

いきなりやめようとすると続かないので、「今日は5分だけ早く置く」くらいの小さな一歩から始めるのがおすすめです。

③ 深呼吸をゆっくりする

呼吸を整えると、体が自然とリラックスモードに入りやすくなります。難しいことは何も考えなくていいです。ゆっくり吸って、ゆっくり吐く。それだけで十分です。

息を吐くときに少し長めに時間をかけると、より落ち着きやすくなると感じています。

④ 軽くストレッチする

一日中デスクワークや家事をしていると、体のどこかに緊張が残ったままになっていることがあります。布団の上で手足をゆっくり伸ばすだけでも、体がほぐれて眠りやすくなります。

無理なポーズは必要ありません。気持ちいいと感じる範囲で、ゆっくり動かすだけで十分です。

⑤ 温かい飲み物を飲む

白湯やハーブティーなど、温かい飲み物は体を内側からゆっくりほぐしてくれる感じがします。カフェインの入っていないものを選ぶのがポイントです。

飲み物を準備する時間そのものが、「今日の終わり」を告げる儀式のようになって、気持ちの切り替えにもなります。

私は、お味噌汁を飲むときもあります。私はダイエット目的で、20時以降は何も食べないようにしているのですが、お腹が空いて眠れないときに寝る前にカロリーの低いお味噌汁を飲みます。お味噌汁が大好きなのもあって、幸せな気分で眠れます。寝る前に食べると太るので、無添加の粉末だしと味噌だけで具なし味噌汁にしています。

⑥ 考え事を少し整理する

頭の中がいっぱいのままだと、布団に入ってから考え事が始まってしまいます。寝る前に5分だけ、頭に浮かんでいることをメモに書き出してみてください。

「外に出した」という感覚になるだけで、布団の中で同じことをぐるぐると考えることが減っていきます。

⑦ 好きな香りを取り入れる

アロマや好きな香りのものがそばにあると、気持ちがふっとほぐれることがあります。香りは脳に直接働きかけると言われていて、リラックスのスイッチを入れてくれる感覚があります。

特別なものでなくても、好きな香りのハンドクリームを塗るだけでも十分です。

⑧ ゆっくりお風呂に入る

寝る1〜2時間前にお風呂で体を温めておくと、その後体温が下がるタイミングで自然と眠気が来やすくなります。シャワーだけで済ませることが多い方は、たまに湯船に浸かるだけでも違いを感じられると思います。

⑨ 無理に寝ようとしない

「早く寝なきゃ」と思うほど、逆に目が冴えてしまいます。焦りが脳を緊張させてしまうんですよね。

「眠れなくてもいい、横になって休めているだけでOK」と気持ちを切り替えるだけで、不思議と体がほぐれていきます。眠ることをゴールにしない、というのが意外と大切です。

⑩ 音を聞いてリラックスする

10個の中で、私が一番長く続いているのがこれです。

やさしい音や声を聞いていると、考え事が自然と遠のいていく感覚があります。脳の意識が「考えごと」から「音の内容」へ向かうので、気づいたらウトウトしていることが増えました。「眠ろう」と頑張らなくていいのが、続けやすい一番の理由だと思っています。

なぜ声を聞くと脳がリラックスするのか、仕組みを知りたい方はこちらをどうぞ。

音声が脳に与える影響|なぜ「声を聞くと眠くなる」の?

どんな音やストーリーが眠りに向いているか気になる方はこちらをどうぞ。

物語を聞くと眠くなる理由|ストーリー音声がリラックスを生む5つのわけ

実際に使っているサービスが気になる方はこちらをどうぞ。

Audibleが睡眠改善に向いている理由|なぜ「聞くだけ」で眠りやすくなるの?

どれかひとつでも大丈夫

10個並べましたが、全部やる必要はまったくありません。私も毎晩その日の気分でできるものを選んでいます。

大切なのは「完璧にやること」ではなく、「寝る前に少しだけ自分をほぐす時間を作ること」だと思っています。一つだけでも取り入れてみると、眠りへの入り方が少しずつ変わってきますよ。

まとめ

寝る前のリラックス方法をまとめると、こうなります。

  • 照明を少し暗くする
  • スマホを見る時間を減らす
  • 深呼吸をゆっくりする
  • 軽くストレッチする
  • 温かい飲み物を飲む
  • 考え事を書き出して整理する
  • 好きな香りを取り入れる
  • ゆっくりお風呂に入る
  • 無理に寝ようとしない
  • 音を聞いてリラックスする

「今日はこれだけやってみよう」という気持ちで、できるものから始めてみてください。今夜もゆっくり休めますように。

おもち
眠れない夜や、つい考えすぎてしまう日に、少しでも気持ちが軽くなるような情報をまとめています。このブログを読んでくださった方が、心と頭をゆっくり休めるきっかけになれたらうれしいです。
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